サギ自撮りを撮るために~あれやこれや編2
ポーズあれこれ
自撮りは写真なんですから、もちろんポーズを決めましょう。
もちろんポーズにもさまざまなヒミツが隠されていたりします。
・顎隠しのポーズ

一番「自撮り」のイメージが強いポーズかもしれません。
頬に手を当てて斜め前から撮るようなイメージです。
「虫歯ポーズ」や「歯痛ポーズ」とも言われているらしいですよ??
なかなかにかわいくなさそうなポーズですが、
頬を隠して、顎のラインも隠せるというちゃんと考えられているポーズです。
頭を傾けるなんてのも
顎のラインを隠せたり、小顔効果が期待できるそうですよ!
方法としてはカメラに対して少し下を向くだけ!!
ものぐさな私にも出来ます。。。
こうすることで小顔効果+顎をシャープに+上目遣い(!!)のコンボが出来るそうです。
男の人って上目遣いに弱いですからね…
ただし!!
こちらのポーズにも注意があります。
下を向きすぎてバランスが悪くならないようにしましょう。
「上目遣い」ではなく「にらみ」になってしまう可能性もありますからね。
何度も撮ってかわいい自分を探しましょう。
上級者向けではありますが髪を使って顎を隠したりする人もいますね。
・顔の一部を隠す

一番簡単なもので言えばマスクです。
マスクの効果は大きいですよ…
顔の大部分が隠れますので、ぜんぜん別人に見えることだってあります
化粧をするのも目元だけで良いので楽ですね(笑)
全顔出しが出来ない方もマスク等を使うと良いのではないでしょうか?
マスク等を使わなくても何か本などを使って顔を隠したりすると少しおしゃれ?こなれた?写真が出来るかもしれません。
そしてそういった道具を使わなくてもカメラの位置を調整して、
顔の一部だけ写したり、フレームアウトさせたりしても隠せそうですね!
顔の大きさなどごまかせたりするので、全部出すのは恥ずかしいという方にもおすすめかもしれません。
・忘れてはいけないこと
ここまですこーーーし、自撮りについて勉強してきましたが、
忘れてはいけません。
このお仕事は自分を
「かわいい!!美人!!!」
と最初に思わせなくてはいけないのです。
そのために「作るかわいさ」として自撮りがあります。
それを忘れて風景なども写したりしてしまうと自分の顔が見えづらく、
そう思ってもらえる可能性がグーーーンと低くなります。
あくまでも自分をメインとしたかわいいと思ってもらえる写真を撮ることを意識しましょう。